どの歌にも、その歌だけのジャケットがある理由
実際の写真を使って、ジャケットエンジンが歌を1枚の画像にするしくみ。

好きな歌には顔があります。タイトルを思い出すより先に、ジャケットが目に浮かぶ。だから最初から、Midhullでつくる歌にはすべて、その歌だけのジャケットをつけると決めていました。
実際の写真
歌ごとに画像を生成しないことは、早い段階で決めました。かわりに、Pexelsのフォトグラファーによるライセンス済みの写真ライブラリを構築し、音楽のために選んで色調を整えています。切ない歌には窓をつたう雨、シティポップには夜の街、デリーの結婚式にはマリーゴールド。
サウンドごとに、ひとつのディレクション
ジャンル、気分、文化ごとに、それぞれのアートディレクションがあります。使う書体、タイトルの置き方、色味、トリミング、粒子感。ロックのジャケットは太い大文字で力強く。子守歌は静かに、たっぷりの余白で。日本語のタイトルは、東京のレコードジャケットのように縦に組むこともできます。
世界にひとつ
ジャケットを決めるのは、歌そのものです。タイトル、ジャンル、気分、歌詞がディレクションと写真を選び、歌から生まれたシードが残りを決めます。同じ歌には、いつも同じジャケット。違う歌には、違うジャケット。
誰かがあなたの歌に歌でお返しすると、2つのジャケットがひとつの正方形の中で出会います。片側にあなたの歌、もう片側に相手の歌。そしてアプリの色は再生中のジャケットから決まるので、歌が変わるたびに、部屋の空気も少しだけ変わります。